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ライグラフ先生演奏CD スウェーデンを代表するピアニスト、そして教育者としても有名なハンス・ライグラフ先生のレッスンDVD(2枚組)です。実際にレッスンを受けたと思えるほど、満足度100%のライグラフ先生の魅力の詰まったDVD。さらっと弾かれるわずかなメロディーでも心を温かくさせてくれる、そんな先生のレッスンを、自宅でDVDを通して受けてみませんか(^^)

ドイツ語のレッスンで、数ヶ国語の字幕もついているので語学力を養うにも役立ちますよ♪( English・Espanol・Svenska・中分・日本語・韓国語 )



ハンス・ライグラフ Hans Leygraf
(1920年9月7日 - 2011年2月12日)

ストックホルム生まれ。ストックホルムではシュナーベルの弟子のゴットフリート・ブーンに、スイスではアンナ・ヒルツェル・ランゲンハンにピアノを学ぶ。その後、ミュンヘン音楽大学やストックホルム音楽院で作曲と指揮法を学ぶ。
9歳でストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団のソリストとしてデビュー。12歳で初めてのピアノリサイタルを開催。戦後、ヨーロッパ、ソビエト連邦、アメリカそしてアジア各地で演奏活動を行った。またソリストとして、ブロムシュテット、チェリビダッケ、ドホナーニ、ドラティ、エールリンク、フリッチャイ、ギーレン、ケンプ、サヴェリッシュ、セルの指揮でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、BBC交響楽団と共演。
彼が有名なのはテレビによく出演していたという理由だけではない。モーツァルトピアノソナタ全曲録音のレコーディング、そのラジオ放送でもオーディエンスの中でとても有名なピアニストであった。 ライグラフは、インスブラック、ダルムシュタット、ストックホルム、ハノーヴァー、ベルリンで教鞭をとっており、ザルツブルクの才能ある学生を対象としたインターナショナルクラスも担当していたモーツアルテウム大学で、1972年から1990年の間、正教授として後進の指導にもあたっていた。日本では、伊藤恵、若林顕、上野真らを育てたことでも知られる。



【ライグラフ先生からのメッセージ ~冒頭のメッセージより~】

『大切なのは硬くならずに完全にリラックスすること。打鍵するときの基本的な動作、その前提となるのが脱力。「弾く」段階を一刻も早く卒業し「音楽」に到達するためにも脱力することが大切』

『演奏で最も重要と言われる「感情」。でも最も重要な要素ではない。音楽の内面に入れるよう強い意識をもって練習を重ねるうちにおのずと感情も表現されると私は思います。意識的な部分は徐々になくなります。練習で意識したことが感覚にかわる。それが練習の最終目標なのです。』

【どんなレッスン?】

●曲を仕上げるレッスンではなく、演奏の基礎となるテクニックを丁寧に教えてくれます。
 ・クリアな音を出すためのテクニック
 ・上腕の使い方
 ・座る位置による上腕の可動範囲

●1人1人それぞれ違うポイントに焦点をあて、そのための曲を課題としています。

 《レッスン例》
・「最初に感じた腕の重みが毎回感じられるようにゆっくり練習することが大切」という先生に対し「腕の重さの感覚が毎回違う」と訴える生徒に対するライグラフ先生のアドバイス。そして生徒の実践。どのようにすれば鍵盤に伝える腕の重みが均一になるか。また、練習方法。どうすれば最大限の音が出せるのか。生徒に違いを実感させ、ポイントを整理。

・暗譜にも触れています。ライグラフ先生の考え方。覚えるまで弾くことがよくないとは?

・具体的な練習方法。

【ライグラフ先生自身によるレッスン!?】

2枚目最後レッスンはタイトル通り、ライグラフ先生自身によるレッスンです。
シューベルトの「楽興の時」を課題曲に、旋律・和声・アゴーギクを軸にした約30分にわたるレッスンは、どの曲にも通じる充実の内容です。響きをどのように作っていくか、響きの基本から丁寧に説明。ライグラフ先生が作り出す温かい響きの秘密が隠されていますよ。一音一音はもちろん、それぞれの響きを慎重に大切に作り出すライグラフ先生の音に、息をのむような緊張感を感じられることでしょう。
ですが、ライグラフ先生は、「私もまだ練習が足りません。自在に弾けるようにするには、意識的な練習が不可欠です。」
そして最後には、「今の段階ではこれが精一杯でしたが、もっと自由になるようさらに練習しなければいけません。ですが今回はこれでお別れです。 またの機会にさらに先に進めれば嬉しいですね。皆さんありがとう さようなら」

このDVDの字幕は、先生の言葉を十分に知った教え子達によるものだそうです。 2011年に永眠されたライグラフ先生の数々のメッセージ、ピアノを愛する全ての方に見ていただきたい素晴らしいレッスンです。


【 DVD I 】 (total:2:52:25)
レッスン曲 レッスンの目的 時間
1 Greeting
 ~ライグラフ先生の挨拶~
   3:54
2 Chopin : Prelude C minor
  ~ショパン : 前奏曲 ハ短調~
<Relaxation, armweight, hand concentration>
  ~脱力、腕の重み、手への集中~
23:16
3 Bach:Invention C major
  ~バッハ : インヴェンション 第1番~
<Key contact, finger activity>
  ~鍵盤とのコンタクト、指の動き~
35:23
4 Bach : Invention D minor
  ~バッハ : インヴェンション 第4番~
<Combined finger and arm motion>
  ~指と腕の動きの統合~
36:46
5 Bach : Invention F major
  ~バッハ : インヴェンション 第8番~
<Increased finger activity>
  ~もっと指を使ってみる~
24:55
6 Chopin : Prelude E minor
  ~ショパン 前奏曲 ホ短調 作品28-4~
<Melodic expression and harmonic accompaniment>
  ~旋律の表現と和声的伴奏~
21:25
7 Chopin : Prelude B minor
  ~ショパン 前奏曲 ロ短調 作品28-6~
<Melodic expression and harmonic accompaniment>
  ~旋律の表現と和声的伴奏~
24:04
8 Chopin : Prelude C minor
  ~ショパン 前奏曲 ハ短調 作品28-20~
ライグラフ先生による演奏  1:49



【 DVD II 】 (total:2:32:17)
レッスン曲 レッスンの目的 時間
1 Bach : French suite C minor I-III
  ~バッハ : フランス組曲 第1番-第3番~
<Individual interpretation>
  ~それぞれの解釈~
39:50
2 Bach : French suite C minor IV-VI
  ~バッハ : フランス組曲 第4番-第6番~
<Individual interpretation>
  ~それぞれの解釈~
42:32
3 Chopin : Nocturne F minor
  ~ショパン 夜想曲 ヘ短調~
<Emotional freedom through consciousness>
  ~意識的な感情の自由~
38:10
4 Schubert : Moment musical No.6 A flat major
  ~シューベルト 楽興の時 第6番 変イ長調 ~
Hans Leygraf teaching himself
  ~ライグラフ先生自身によるレッスン~
31:20




ライグラフ先生演奏CD